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地獄をめぐる3 [行事・イベント]

2日目。

旅行中、朝起きて先ずすることは、

そうです。朝風呂です[いい気分(温泉)]

ということで、浴衣のまま、タオルを持って露天風呂へGo。

IMG_6842.jpg
デジャブではありません。画像使いまわしです。

 

7時前だというのに、もう何人か入ってます。

ふぅ(^ε^) 気持ちいい。

あまり長く浸からずに上がります。 それは何故か・・・正解は後ほど。

 

朝食も旅の楽しみのひとつです。バイキングでした。

和食・洋食問わずかなりの種類の料理が所狭しと並べられております。
来る人の数も相当多く、スタッフも大忙し。

印象に残ったのは、辛子明太子がマッシュポテトよろしく、中身だけが大皿に山盛りになってたやつ。
すみません。食べるのに夢中で、写真が保存できてなかった。。。(^_^;)

旅先だと、基本、和食に走ります。どれも美味しくごちそうさまでした(人∀・)

部屋に戻り身支度を整えると、チェックアウト。

レンタカーに乗り込み出発!

続いてやって来ましたのは、こちら。

196.jpg
パノラマ写真。の左側に見えるところ。
 
人生初!
 
砂湯です。
 190.jpg
看板がレトロな感じでグッドъ(゚Д゚)
 
そうです。 あの、首から下が砂で覆われて蒸されるやつです。
 
脱衣所で、全裸になり専用の浴衣を着ます。 着るというか纏うというか、、、
内紐が割と高い位置に1箇所なので、油断するとはだけて前が見える(笑)ので、太ももの方を抑えつつ、砂場に向かいます。 
 
女性スタッフが慣れた手つきで、ほどよく砂をならし、素早く穴を掘っていきます。
 
「どうぞ、こちらへ。横になってくださーい。タオルは置いといて下さいね。」
 
タオルを端の石畳に置くと、ちょうど良いサイズに掘られた砂に横に。不思議な気分がしました。
 
「じゃ、砂かけて行きまーす。10分くらいで汗がでますからね~。15分たったら終わりです(^^)」
 
ザッ、ドサッ。 ザッ、ドサッ。
 
!?
「を 重っ!(≧∀≦)」
 
思わず口に出るくらい。お湯を含んだ砂は想像以上に重量があり、暖かかった。 
 
「この重さが全身をマッサージする効果があるんですよ(^^)」
 
なるほど。全身をいっぺんに指圧してもらっているようなものか。 
 
あっという間に首から下が埋まりました。
 
「かかとや手は熱くないですか?熱かったら砂から出してもらってもいいですよ(^^)」
 
「大丈夫です(・∀・)」
 
なんか勿体無いような気がしたので出しませんでした(笑)
 
陽が顔にかからないように傘を砂に刺してもらうと、ジーっとそのまま。。。
 
何分経ったか分かりませんが、おそらく5分くらいで汗がジワリ。
 
時々打ち寄せる波の音が耳に心地よい。 同じ体勢のまま、ボーッとする。 
 
時々、横目ならぬ下目で海の方に目をやる。 
 
10分は経ったかな。 既に汗だく。
 
かかとが少し熱くなってきた。。けど、出さずにガマン。
 
が吹くと顔が涼しい。
 
熱さにも慣れたかな。でも、もう出たいかなー。などと思っていると、
 
「はい、時間でーす。両手を砂から出してもらって、起き上がってくださーい。」
 
C級ホラー映画のようにザバーッと砂から起き上がると、涼しい!し、少しだけ、ゾンビの気分が味わえました(^∀^)
 
ビッショビショになった浴衣がはだけないように、シャワー室へ。
浴衣を脱いで砂をきれいに流してから、お風呂へ。
ここのお風呂はアツアツΣ(@o@;)で数秒であがりました。
 
いい汗かいた-♪

着替えて出て、海を眺めながらコーラ(ゼロ)を飲み干すと、また出発!
 
 
 
長くなって来ましたので、 続きは次回の記事にて。 
 
 
 

 

 


uosumi.jpg
ashiato.gif 

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地獄をめぐる2 [行事・イベント]

前回のつづきでございまして、

ホテルにチェックイン。

とりあえず、部屋に備えられているお茶と茶菓子をいただきます。 うまい。

部屋からの眺め。見えにくいですが、各所で湯気が立ち上っています。
182.jpg
 
夕食まで時間があるので、「近くの別の温泉に入ってみよう」ということになり、
タオルと温泉めぐりカードを持って出発。徒歩で。
 
5分ほど歩いて目的のホテルに到着。
 
16:30 フロントに温泉めぐりカードを提示すると、
 男性スタッフが愛想なく言う
「こちらの利用は18:00~20:00までとなっております。」
 
え?
 
慌てて、温泉めぐりのパンフを見てみると、確かに書いてありました!
ちっさ!
 
まあ、よく確認しなかった我々もアレですが。。
 
「じゃあ、近くの別のホテルだ」と、パンフを見て探してみると、
どこも利用時間帯が似たり寄ったり。
 
モロ夕食の時間帯だよ。 入れんじゃねーか(-_-;)
 
 
しょうがないので、近くを散策することに。
 
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いかにも観光地という感じの通りです。雰囲気あります。
 
 
DSC_0860.jpg
地獄蒸し工房。 中に入ると、蒸された色々な食材のいい匂いが。
 
食べたくなりましたが、夕食が控えているのでガマン。
 
無料で飲める温泉もありました。
 
 
街ぶらして宿に戻ると、屋上階にある温泉 展望露天風呂「空の湯」に入りました。
 
 
さすがにお風呂にはカメラは持って入れないので、
おにやまホテルさんのHPから
sec1_img2.jpg
 
sec1_img4.jpg
我々が入ったのは17時頃だったので、上と下の写真の中間くらいの明るさだったと思います。
 
眺めが良いし、気持ちいい! 開放感に満ち溢れます。
へりに立つと、外からも上半身は丸見えです(/ω\)
 誰もオッサンの裸は見たくないですけどね(笑) 
 
 あ、でも冬場は風が吹いたら寒いだろーな(^_^;)
 
DSC_0868.jpg
空の湯の前にある休憩エリアで、少し風に当たります。
火照った体をほどよく覚ましてくれます。涼しくて気持ちいい(・∀・)
 
 そうこうしてると、夕食の時間です。
DSC_0871.jpg
30人は入れようかという座敷に、我々(全6名)のお膳が用意されていました!
 手をつけた後の写真ですみません!(^_^;) 
 
 しかも、こんな少人数の所に女将が丁寧に挨拶&お酌までしていただきました。
女将いわく「当おにやまホテルは、「鬼山地獄」を所有しており、そこのお湯をひいております」とのことでした。
 
なるほど、あのワニの所の温泉が来てるのか。 
 
ワニに関する話もしていただき面白かったです。
女将いわく「檻の中にワニの代わりに私が入ればもう少しは面白いんでしょうけど(´∀`)」 
 
それはそうと、料理もお酒もデザートも美味しくいただきました!
 
しばらく部屋でのんびりして、次は一階にある大露天風呂に入りました。
 
こちらもおにやまホテルさんHPから 
 IMG_6864.jpg
 
IMG_6842.jpg
奥に見える竹垣の所から更に下にも露天風呂があります。
 
全裸で石段を登り降りする。屋外を歩いているようで若干恥ずかしいような気も(笑)
 
 心身ともに大変癒され、ツルツルスベスベにしてもらいました(・∀・)
 
 
ドリンクコーナーで水とコーヒーを買って部屋に戻り、おやすみなさい。 
 
1日目終了。 

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地獄をめぐる [行事・イベント]

久しぶりのブログアクセス&更新です(-_-;)

旅をしてきました。

行き先はタイトルからお気づきになられる方もおられると思いますが。。。

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新幹線で小倉駅まで。 ここからソニック883に乗って・・・
 
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そう、別府に到着です。
 
 11時。少し早いですが、駅近くでお昼を頂きます。
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DSC_0852.jpg 
 とよ常さんのグルメ記事は、別スタッフが書いたこちらで。
 
018.jpg 
お腹も心も満たされ、レンタカーを借りて、いざ地獄めぐりに出発。
 
 
 1箇所目は、竜巻地獄。
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間欠泉が噴きあがるのを待つこと数分、、、
 
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勢い良く噴き出すお湯と湯気。 ちょうど良い時間で良かったです。
 
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 綴りのチケットとパンフ。
 
 
2箇所目は、血の池地獄。
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トマトジュースみたいにホントに赤い。 近くによるだけで熱気が。
 
 
ここから次の地獄までは車で移動します。 
 
 
3箇所目は、海地獄。
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つくったようなブルーですが、これも天然の物質による自然の色だそうです。 
 
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ここには大きなハスの大鬼蓮が。20kgくらいまでなら載せられるようです!
 
 078.jpg
私の好きな蓮の花。 奥の大鬼蓮、近くで見るとかなり大きい!
白や紫の品種もありました。(写真が綺麗に撮れてなかった(^_^;))
 
 
 4箇所目、鬼石坊主地獄。
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 ボコボコと湧いている泥湯が坊主頭を思わせます。
ここは硫黄の匂いがハッキリ。 
 
 
5箇所目、山地獄。
096.jpg 
 そこかしこの岩場から高温の湯気が立ち上っていました。
 
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こちらはちょっとしたプチ動物園があり、カバが意外にデカい。
他には、ゾウやラマ、サル、鳥などが。
 
 
6箇所目、 かまど地獄。
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ここで記念撮影されている方が多かったです。
 
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隣どうしで色(種類)のちがう温泉。不思議です。 
手前の赤い温泉では、スタッフのおじさんが煙草の煙を使ったパフォーマンスを披露。
 
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 7箇所目、鬼山地獄。
 138.jpg
 
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5mくらいある大きなワニの剥製。初代イチロウ。
 
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ワニがうじゃうじゃ。 ※ワニが浸かっているのは温泉ではありません!
 
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ですが、地獄を冠しているだけに、もちろん温泉も湧いてます。
 
 
8箇所目、白池地獄。
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地獄めぐりもラスト。 綺麗な白濁系。日本庭園のようなつくりでした。
 
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こちらはプチ水族館もあり、世界最大の淡水魚ピラルクが見られます。
 
 

海地獄~白池地獄は固まっているため、歩いて回れます。

チェックインの時間となり、予約していたすぐ近くの宿「おにやまホテル」へ。

 

長くなって来ましたので次回に続きます。。


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キッチンイーター ~中秋の名月を眺めながら~ [ウチメシ]

10月に入りました。

去る9月の末30日は「中秋の名月」だったとのことです。

更にその前日は「肉の日」かつ休日だったので、久しぶりに肉屋さんに「カルビ(並)」と「牛タン」のみを買いに行きました。

当日は急用ができて焼肉ができませんでしたので、翌日(30日)中秋の名月をチラ見してから、家の中で焼肉です。

ホットプレートを出そうかとも思いましたが、後片付けが面倒くさいということで、
キッチンで焼いて運ぶBBQスタイルにしました。(家の中だけど) 

焼き兼飲み係長男焼き兼運び係(といっても、キッチンカウンターに載せるだけ)

長女次男食べるだけ係中継係(食べるだけ係とキッチンカウンターの間に挟まれるせわしい係)

 

キッチンイーター2.jpg
合間を縫って食べまくる長男と、野菜を炒めながらもグラスは放さない私 
 
 
キッチンイーター1.jpg
食を一旦とめて肉を焼く息子と、焼き野菜をつまみながらD3ビールが止まらない私
 
 
そういえば、タンを食べるのに塩コショウしてレモン汁をつけるのですが、
レモン汁
が少ししかなかったので、
味ぽんを足してみたところ、激ウマでした(≧∀≦) 
 
試してみてください。 
 
 
 
キッチンの勝手口の窓から見える満月と肉と(第3)ビール。良かったです。

 


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